らぴゅたった

解像度が低いエコー機械でも…

血尿。尿が赤い。腹部エコー。膀胱の超音波画像。膀胱腫瘍のエコー画像。

1年以上のお久しぶりです(//∇//)。こんにちは。

2026年になっちゃいました💦寒いので こたつの中で記事を書きたいですが、こたつが無い。。。

今回は肉眼的血尿で受診の、膀胱のエコー画像になります。

静止画です⇩ 膀胱右側壁に隆起性病変を認めます。

 

膀胱

 

CTでも膀胱右側壁に腫瘍が確認でき、膀胱鏡検査へ。

CS:膀胱右側壁、右尿管口外側から頂部右側まで続く約3㎝ほどの乳頭状広基性腫瘍。と記載されてました。

TURBTへ。病理では

Invasive urothelial carcinoma 尿路上皮癌 平滑筋層への浸潤あり。

という結果でした。

 

動画です⇩。右腎の画像が無くてすいません💦

 

youtu.be

 

膀胱がんの発見の契機(けいき)となる症状は、血尿、頻尿、排尿時痛、残尿感などがあり、特に肉眼的血尿は高頻度にみられる症状といわれています。

女性に比べ男性に多いそうです。

 

喫煙が危険因子といわれ、男性における喫煙者のリスクは、非喫煙者に比較して4倍との事。

 

職業性膀胱がんとしては、ドイツで染料工場に勤務する人達に発生したことで、特定の化学物質、アニリンの慢性暴露での発生することが報告されています。

 

関西ではベンチジンやナフチルアミンの取り扱いでの発生が報告されています。

 

膀胱の壁は内側から順に、尿路上皮粘膜、粘膜下層、筋層、漿膜の4層からなっているそうです。

 

組織分類で

全体の90%以上が尿路上皮癌

約5%が扁平上皮癌

約2%が腺癌とのこと。

 

尿路上皮は尿路の内面を覆う組織で、尿路は膀胱、尿管、腎臓、尿道などが含まれます。今回は膀胱の話なので、膀胱の上皮細胞、移行上皮について少し。。。

 

移行上皮:膀胱、尿管、腎盂、腎杯などの尿路系に見られる上皮。伸び縮みできる特性があるので、尿が溜まると細胞が2~3層に薄くなり、排尿後は約6層の厚さになるという可変的な構造を持っています。

最表層の細胞は大型で、被蓋細胞(ひがいさいぼう)(傘細胞)と呼ばれています。

エコー検査でも、尿が溜まってないと膀胱壁は厚く見えますね( ˙꒳​˙  )ナルホド

 

膀胱がんの分類方法には、『組織分類』、『深達度による分類』、『病期分類』などがあります。

悪性度の良い方から高分化、中分化、低~未分化の段階にわけられます。

 

癌の病期分類はTNM分類が用いられます。

T:深達度

N:リンパ節転移の程度

M:肺や肝臓などの転移の有無

で進行度を表す方法です

TNMを組み合わせて0期~Ⅳ期で表す方法もあります。

 

こうした分類法、治療法や予後との関連から、深達度により4つのタイプにわけられています。

・表在性膀胱がん(70~80%)

悪性度が低く、膀胱の内腔にカリフラワー状に発育し、膀胱の壁には深く進まないタイプ。再発を繰り返しやすいという特徴がある。生命にかかわることは少ない。

 

・浸潤性膀胱がん(20~30%)

悪性度が高く早期に膀胱壁に深く浸潤するタイプ。進行が早く早期にリンパ節や他の臓器に転移しやすい。

 

・転移性膀胱がん(5%ほど)

 

・上皮内癌(CIS)carucinoma in situ(1%ほど)

表在性がんの一つで、腫瘍の範囲が不明なことが多く、TUR‐Bt(経尿道的膀胱腫瘍切除術)では完全に取り除くことは難しいと考えられています。TUR‐Bt後にBCG膀胱内注入療法、それが無効な場合は膀胱全摘の適応と考えられています。

 

腹部エコーの検査の時は、ぜひ膀胱の確認も( •̀ᴗ•́ )و

腹部エコーの検査を受けられる方は、なるべく尿を溜めてから検査を受けられてください。

 

超音波検査(エコー検査) - らぴゅたった

腹部エコー。膵を観察。胃の粘膜下腫瘍。

暑いですよねー(;´Д`A💦

日傘をさして外に出ても、日焼けしてました。

記事を書き終わる頃には梅雨か梅雨明けになってるかもしれません笑

 

今回は腹部エコーです。

ルーチン検査で膵臓を描出すると見えてきた腫瘤がありました。

youtu.be

胃の中に液体があるので、見やすいですね*1

体位変換とか、呼吸とかで、腫瘤の位置がどのように動くか見れたらよかったのですが。。。

 

エコー所見はこう書きました⇩

膵体部に接して、径18mmの円形低エコー腫瘤を認めます。

胃後壁の漿膜に接して描出されます。

膵管との連続性は明らかでなく、膵管の拡張は見られません。

 

CTでは、

胃前庭部後壁、粘膜下に19mmの境界明瞭な腫瘤。

膵とは離れているようで、胃粘膜下腫瘍、特にGISTの可能性。

との事でした。

 

病理です。

胃固有筋層から漿膜下層において境界明瞭な結節性病変。

神経鞘腫。

 

神経鞘腫( ゜д゜)!!?!

皮下腫瘤のイメージでしたが、ここで出てくるなんて!!?!

 

【胃神経鞘腫】

神経鞘腫は全胃腫瘍の0.2%を占める粘膜下腫瘍で、GISTや平滑筋腫と鑑別困難と記載されています。

一般的に消化器に発生する神経鞘腫はまれで、消化管の中では胃に好発する。

神経鞘腫は粘膜下腫瘍の形態を示し、成長が遅く無症候性であることが多い。

胃の神経鞘腫、GIST、平滑筋腫はいずれも紡錘形細胞からなる間葉系腫瘍で、粘膜下腫瘍の発育形態を示す。

画像診断での鑑別は困難であり、EUS-FNAで採取された検体を用いて診断ができれば、臨床的にきわめて有用である。

 

胃由来の粘膜下腫瘍疑い。と記載できればいいのかなー•́ω•̀)?

と思った症例でした。

 

超音波内視鏡下穿刺吸引法(EUS‐FNA)

内視鏡の先端に付けた超音波で病変を確認しながら針を刺し、生検した組織で病理診断を行い診断をする検査になります。2010年より保険診療が許可されました。

対象となる病変は胃や十二指腸、大腸の粘膜下腫瘍。膵臓、胆道、肝臓の腫瘍。腹腔内リンパ節。縦隔や後腹膜腫瘍などです。

 

腹部エコー。膵臓を観察中に。。。

 

 

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*1:* ˘꒳˘

腹痛。腰が痛い。右横腹が痛い。尿管結石。膀胱。腹部エコー。右尿管口に見られた尿路結石。

私も経験したことがある尿路結石(っ ´-` c)マー

私の場合は左側でしたが。

何か違和感が。。。からのじわじわ強くなる痛み。最後は動けないし言葉も出せないくらい苦しみました笑

吐き気もあり。。

座薬での痛み止めも効かず、注射をうたれて。。。

痛みが治まってヨレヨレで帰宅したことを覚えてます。

 

 

 

今回は右UVJ結石のエコー画像になります。

尿が充分に貯留した膀胱では、

左右の尿管口は "ぷくっ“ とやや膨らんでいます。

動画ではドプラにて左尿管口より尿噴流が認められます。

男性の場合、横操作で前立腺を描出し、やや頭側にプローブを傾ける(見上げる)と尿管口の位置が見えてくることが多いです。膀胱に尿が十分たまっている人で描出の練習をして本番かっこよく描出したいものです笑

異常のない所見を見慣れていれば、異常を見たときに異常だと感じます。他の臓器も同じように正常状態の経験を積むのも大切です。

UVJは膀胱を音響窓とするので、ある程度の貯尿が必要ですので、尿をためて来ていただくとやる気が出ます笑。

結石らしき高輝度を発見したら、カラードプラをあてるとtwinkling artifactが見れるかもしれません。この動画にはありませんが💦

膀胱内、UVJの付近。。

ここに袋状のものがみえたら

尿管瘤(尿管の末端が風船のように膨らんでしまったもの。袋状のもので収縮、拡張を繰り返す。おしっこが途中でとまる原因)などが考えられます。

『なんか膀胱内に隔壁??みたいなのが見えるんですけどー。』って思ったらこれかもしれません。

 

 

 

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腹部エコー。尿路結石。尿管結石。右UVJ結石。 - YouTube

 

右UVJ結石

ちょうど1年前に描き始めた記事でした( ˙-˙ )ヤットカキオワッタ。

 

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腹部エコー。腹部超音波検査。胃がんの肝転移。転移性肝腫瘍。

外は熱風ですね💦皆様熱い中お仕事お疲れ様です。

日中は室内のエアコンも効かないし、湿度も高くベタベタしますね💦

でも今は外で鈴虫が鳴いています。耳鳴り??(゚Д゚)ハッ!?笑

こんなに暑いですがもう秋なのですね🍁🍂

 

さて今回は腹部エコーです。肝臓の腫瘤性病変の画像になります。⇩

 

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肝左葉側の腫瘤は、肝表面から突出していて一見HCCのような印象ですが、右葉側の腫瘤がない部位(背景肝)は実質が綺麗です。腫瘤は高エコーのものや、壊死と思われる無エコー域の大きなものも見られます。

もともとクリニックで糖尿病のフォローをされてた方で、採血にて肝機能障害を指摘され精査に来られました。

症状は、食欲不振、体重減少、吐き気。

何かの病気で毎月病院に行ってる方は、『毎月病院で検査してるから。。。』と思われている方がたまにいて、検査の内容まで把握していない方もいらっしゃるので、たまに別の大きな病気になって発見される方を見かけます。普段よりも体調がすぐれない時は主治医に相談するか他科に受診することをお勧めします。

 

胃の噴門部に発生した、高~中分化型管状腺癌での肝転移でした。

 

 

 

転移性肝腫瘍

 

胃は食道に続く部分が噴門、十二指腸に続く部分が幽門で、中央部を体部、噴門側を胃底部、幽門側を前庭部と言い、壁は他の消化管と同様に5層からなり、内側から、粘膜・粘膜下層・固有筋層・漿膜下層・漿膜(腹膜)となっています。

 

もっとも胃がんができやすいのは幽門部(幽門前庭部)だそうで、食塩の過剰摂取やピロリ菌なども胃がんの原因と言われています。

ほとんどの胃がんはピロリ菌の感染が原因で、世界人口の約半数がピロリ菌に感染していると言われています。日本人も50歳以上の感染率は8割以上とも書かれている記事もあり、除菌することが胃がんを予防することに直結しそうです。

 

ピロリ菌は胃の細胞に取りつくと、『CagA』と呼ばれるたんぱく質を注入し、細胞を増殖させる酵素(SHP2)と結びつき、異常に活性化することでがんの発症を促すそうです。

欧米型のピロリ菌に比べ、東アジア型のピロリ菌はCagAと結合の強さが100倍以上との報告もあり、日本のピロリ菌の怖さが際立ちますね_:(    _ ́ω`):_

 

ピロリ菌が胃の中にいるかを調べる検査には何種類かありますが、家でも簡単にできるキットが販売されていますので気になる方は簡単に検査できます⇩

 

 

胃の調子が悪いと悩んでいると、神経性胃炎のうように、更に胃の調子が悪くなって悪循環な私。。。。1度は胃カメラ受けてみようかな…(´・ω・`)

 

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乳腺エコー。乳腺エコー検査。乳がん検査。浸潤性乳管癌のエコー画像。

雨がよくふりますねーヽ🍬`、🍬ヽ`☂o(•ω•。)`🍭ヽ、`🍬ヽ、

今年は近くで土砂崩れも起きています💦気を付けないとですね💦

 

そしてジメジメした毎日が続いてます。(๑ ˊ͈ ᐞ ˋ͈ )

職場ではクーラーつけると寒いのに消すと湿度がすごすぎて…

熱い人がスイッチをONにして、寒い人がOFFにする…

私はその狭間で上着を脱いだり着たりw

 

今回は乳腺のエコー画像です。

 

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ややぼんやりしている印象で右乳腺に2ケ見られます。

今回左の乳腺の画像が後半にありますが、左には小嚢胞があり、なんで動画にのこしたのかな???比較したかったのかな??自分で記録したのに忘れてる_| ̄|○

 

一つだけがクッキリと。みたいな腫瘤ではなく数か所に腫瘤があり、連続性もあるような感じです。典型的な硬性型のように後方エコーの減弱が見られないため、プローブ操作で素通りしてしまわないように気を付けたいです。

病理では、Invasive ductal carcinoma scirrhous type で2つとも同じでした。

腫瘤の周囲はスピキュラー様のとげとげが見られます。どちらかといえば縦に大きく、腫瘤自体のエコーレベルはそれほど低下してない気がします。

 

 

乳腺エコー

 

 

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腹部エコー。肝腫瘤。転移性肝腫瘍。大腸がんの肝転移。

お久しぶりですε-(/・ω・)/ トォーッ!!

毎回お久しぶりです。って言ってる気がします😂😂😂

5月はもう暑いですね。(書き終わるのが遅すぎて6月になっちゃいましたがw)

エアコンの掃除をしていませんが、先日エアコン稼働しちゃいました。。。(そして一応掃除も終わりましたw)

皆さんはエアコンのクリーニングもう終わりました??あれ自分でできたらいいです

よねー(*-ω-)ウンウン

 

今回は、転移性肝腫瘍の画像です。見落とされていたので注意をこめて…。

肝の見落とされやすい区域は勉強会で習いますが、やっぱり自分が気を付けてない場所が見落としゾーンになるので、見落とし注意箇所を頑張ってみていると、それ以外がおろそかになってしまいますよね。肝に限らず、他の臓器を集中して観察していると、他をおろそかにしていた。。。などなど…後悔してしまうことも。。。

 

検査を終える前に、

本当に何もありませんでした?

ほかに何もありませんでした?

ここはどうでしたか?

と自分が依頼した立場になって考えると、少しは見落としや確認不足が減っていくとおもいます。

今回は2つ違う画像になります。

まず1つめ⇩

 

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腹部エコー。肝臓



もう一つは別の画像です。⇩

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腹部エコー胆嚢。胆泥。絶食。胆嚢のエコー像。

菜の花、チューリップ、桜。

春がきましたね*1ワクワク

花見もここ数年と比較してにぎやかに開催されそうですね🌷🌸🌺🌻

チャンスを逃すとすぐ散ってしまいます。皆さんは桜の花ゆっくり見に行くことができましたでしょうか?

この記事書き終わる頃には散ってますかね……笑

 

今回は腹部エコー。胆嚢のエコー画像です。

胆嚢内の沈殿物を

胆泥 billarry sludge

石灰化乳胆汁

胆砂

sludge ball

デブリ debris

などと表記しますが、皆さんの施設では使い分けされてますでしょうか?

使いわけるの難しくないですか?私だけかもですが。。。(  ˙-˙  )

 

胆泥は胆嚢収縮が行われない時に、胆汁が濃縮し色素顆粒とコレステロール結晶などから沈殿物を形成し、これを胆泥といいます。

 

石灰化乳胆汁とは胆嚢内で大量に析出した炭酸カルシウムを含む胆汁のことで

・腹部単純X線の石灰化像が特徴的、立位で鏡面像を呈し、臥位にて形態が変わる。腹部超音波検査では臥位で鏡面像を呈し、体位変換により形態が変わる。

・成因には諸説ある。いずれも胆嚢管閉塞に起因している。胆嚢頸部の器質的閉塞を伴うものが95%で、その原因として結石嵌頓による閉塞が最も多い。胆嚢癌による閉塞例も報告されている。

・色調は乳白色を呈していることが多い

・硬度により、乳状液状、練乳状、糊状・練歯磨状(歯磨きのペースト状みたいなの)、白墨様結石の4型(Bergの分類)がもちいられる。

胆嚢管嵌頓結石が総胆管へ移行すると、硬度が低い石灰化乳胆汁は総胆管へ流出して閉塞性黄疸をきたすことがある。

という感じで、ただの沈殿物で終わらせてはダメそうです。。。

 

デブリというのは英単語で、元はフランス語からきています。

意味は『破片』や『残骸』、『堆積物』などです。

医療用語としては『剥離物』や『壊死組織』という意味で使われます。

デブリエコー(debris echo)は液体の中に現れる膿汁、胆砂、沈殿物などに由来するエコーのことで、腹部超音波検査では、胆嚢疾患の際に最もよく認められる。胆嚢に炎症や腫瘍など病的状態が生じると膿汁、胆砂、フィブリン塊、血塊、壊死物質などに由来する不均一な高エコーが出現しdebris echoまたはsludge echoと呼ばれる。

debris echoは音響陰影を伴うことはほとんどなく細かい高エコースポットが胆嚢内腔に充満・浮遊するタイプと腫瘤状に塊を形成するタイプがある。

腫瘤状胆泥は胆嚢内でゲル状に凝集した胆泥が球状・分葉状を呈し、胆嚢内腔に隆起像を呈するために腫瘍と間違えやすいが、探触子で体表から振動を加えたり、体位変換することで形状が変化したり移動することなどで鑑別できる。

debris echoは急性胆嚢炎で最もよく出現し、臨床経過に一致して経時的に変化する。

このほか、慢性胆嚢炎、胆石症、胆嚢癌、閉塞性黄疸(下部胆道閉塞)、長期間の絶食(中心静脈栄養時など)においても観察される。

という感じなので、ただの沈殿物と記載すると炎症の度合いが伝わらないですかね。

 

今回は胆嚢内の沈殿物を観察しました。

底部は腺筋腫症のような画像です。

体位変換で沈殿物に変化が見られましたが、なかなか時間がかかりました💦

胆嚢のエコー画像

 

youtu.be

胆嚢炎の所見はないので、腫瘍と鑑別しないとです_φ(・_・、胆嚢壁が線として見えます。粘膜上皮の不整がないか、粘膜下脂肪層の途切れはないかなど観察です👀✨でも体位変換で動いたので胆嚢内の沈殿物としました。

 

超音波検査(エコー検査) - らぴゅたった (rapyutatta.me)

 

*1:o(。>ω<。)o