らぴゅたった

解像度が低いエコー機械でも…

肝細胞癌のエコー画像。HCCのエコー像。肝の腫瘤性病変。

梅雨入りしてますが、今日は久々に雨でレインブーツの出番がきました☔️☔🌧

明日から一週間は晴れる日が続くようですが。。。

今年は紫陽花を見にいきたいな☘️☘️

 

 

 

さて今回はかなり前に録画した画像になります。

エコー初めたての頃は、肝臓の腫瘤を発見したら腫瘤ばかりに目が向いて周囲の

背景肝を評価せずにスルーしてました💦今も初心者ですが…

背景肝の評価。大事ですね🍀🍀

 

▼動画です

youtu.be

 

肝臓の実質は線維化が疑われ、粗く不均一です。 表面凹凸不整。肝縁鈍化がみられます。

原発性肝癌の9割は肝細胞癌(HCC)で、80~90%の割合で慢性肝障害や肝硬変が見られるそうです。

腫瘤の形状は球形で境界明瞭、肝臓から突出してる事で膨張性に周囲を圧排しながら大きくなっているのを想像します。

典型的なHCCのエコー像は、

・辺縁低エコー帯(ハロー)を伴う

・内部はモザイクパターン

と言われていますが、辺縁は低エコーなのかわかりませんでした。

 

 

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HCC

 

 

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